日本とイスラエルの類似

釈先生がいつもおっしゃられるのは
「日本人が世界に旅立つ事。そして日本の文化が世界に誇れる人材がどんどん海外に出て尊敬される事」という事で活動されていらっしゃいます。
自分たちのルーツを知る、他人のも知る。その差異を認めながら
新しい文化、文明を創る事が必要と!
崇高な理念を基に地道に10年以上活動されている方です。
それでは、聞いた内容を基に
テーマ「日本とイスラエルの類似」
まずは古代イスラエルと近代イスラエルとの違いについて
近代イスラエルついてはユダヤ人を中心に
「ユダ族」が世界中を放浪しており(当時のユダ族においては国を創りたいというのが夢であった)

ユダ族が世界中で商売を行って利益が出て(ただし、金貸しでの利益であったこと)と
汗水流して働く事が仕事の基本とみなされていた時であり
そのお金をアメリカ、イギリスに渡して、その見返りにイスラエルという国家を創り
近くにパレスチナがあってパレスチナ人を排除して
結果中東戦争につながっていったという経緯。
古代イスラエルについては
アダムとイブがおり
サタンがイブにりんごを与えてそのりんごを噛じった結果、羞恥心が芽生え
性の営みを持たせてアダムにも食べさせて神の逆鱗に触れてしまったと。
また、今回のテーマの日本とイスラエルついては
モーゼの話に遡るのですが
モーゼは実は桃太郎と非常に類似した過去があり
どんぶらこのお椀が川で流れてくるところから
これは神様が与えてくれた子供だと思い、育てられ
ただし、モーゼは自分がカナンの出身だということを知って
親子の対立が生じてしまうと。
モーゼは兄がいることを知り(名前はアロン)
アロンはパレスチナを建設し初代国王の名前がダビデであったと。
イスラエルは北イスラエルと南イスラエルとに分かれており、アシリア帝国が治めた後にバビロニア帝国が出てペルシャ帝国が出来た。ペルシャの立法で自治を認めていた時に、イスラエルに帰る事を許されている中で、唯一戻ったのがユダ族であったと。
ほかは東へ東へ移動して日本にたどり着いたと言われています。
また、日本にたどり着くまでにおいては朝鮮半島を経由して渡った経緯があるとの事で
その様な我々の文化文明がたどり着くまでの歴史や背景を知る事が重要であると説いていらっしゃいます。

祖父母の世代では
尋常小学校では「神様の子孫」と習い
天照大神とスサノオノミコトの日本神話があり、そのおふたりから続いていく日本人は神の直系の人間とされていた。
それに対し、旧約聖書の創世記では「土から神が人間を作った」との事

※世界で類を見ない位血が混じった多民族が日本人であり
現在の教科書では縄文人からスタートする形になっているが、既に縄文時代には下記の様な民族がいたと。
宮古島や沖縄近辺のクマソ
鹿児島のハヤト
出雲のオロチ
難波のツチグモ
関東から岩手、青森にかけてエミシ
北海道のエゾ(アイヌ)
これらの民族は全て船に乗って狩りをしていた。
教科書にある様で無いこの紀元前の民族がどの様にして生まれたのか?どこから来たのか?
等々を講話会の中で聞く事が出来ます。

縄文時代は実は海洋民族であり(別名コロボックルとも言います)、鯨やイルカ、オットセイを主食としていた。また稲作は水稲栽培を行っていて、どんぐりやしいのみで防風林も作っていた。それが二千年から三千年も文明が続いていたと言われていて、世界各国の文明が約200、300年に対して縄文文化は2000年、3000年と続いた背景には、世界中の血が混ざっている日本だからこそ他民族(多民族)を受け入れる平和的な感性を持ちえたからこそ出来た文明ではないか。

DNAも関連していて

染色体がAからTまでの25あるうち、YAP遺伝子と呼ばれるものがありYAP遺伝子は、親切遺伝子とも言われ、日本人特有の親切さや勤勉さなどもこの遺伝子の影響が多大にあると思われます。

村上和雄氏によると「YAP遺伝子は自分を捨てて他人に尽くす遺伝子」だといいます。

日本人は、モンゴロイド系で、遺伝子は日本固有YAP(-)を持ち、これは中国人、韓国人、フィリピン人にもない遺伝子であり、YAP遺伝子は縄文人固有の遺伝子ではなく、中東から来たといいます。
古代イスラエル人と日本人くらいしかいないともいわれ、Y染色体DNAのD系統を高度で持つことで有名であり、Y染色体DNAのD系統は、日本人とチベット人や中近東の人の他には、世界のどこにもほとんど存在しないそうです。
YAP遺伝子は、親切遺伝子とも言われ、日本人特有の親切さや勤勉さなどもこの遺伝子の影響が多大にあると思われます。

A:クロマニヨン人

B:ネアンデルタール人

D1:チベット、タスマニア、日本それぞれの男子のみが持ち合わせている

E:イスラエル

その中でD2と呼ばれるものは日本人の男子のみが持ち合わせている染色体(特にアイヌ、オロチが持ち合わせていた)

その様なDNAの観点からも、日本人はシルクロード(エジプト)から大陸を横断し、最終的に飛鳥(奈良)にたどり着いた。そのたどり着くまでに様々な血が混ざり合っているが利他の精神、平和的な感性を受け継ぐ事が出来、それが今も日本人のDNAに引き継がれている。

そこまでの内容を研究しながら伝えて頂けるので、何となくの和の精神が引き継がれてきたとは違って、非常に中身、内容の濃い話で納得しながら聞くことができます。

と共に、歴史だけだと知識の満足までになる為、一歩進んで自分自身が目指すのは、日常生活でどう活かしていくか?ヒントが得られるか?が大切だと思っていて日常生活から離れると、勉強するときだけの知識になってしまうと。

和の精神が日本を創ってきたのだとするならば、長続きする歴史の中で先祖代々受け継がれてきたものとして和の精神があると。さらに土地に執着しない文化も何かしらのヒントが隠されている様な気がしていて、イスラエル人と日本人の遺伝子が似ているのは、領土拡大を武力で制圧する時代、領土を重視していなかった。だからこそ?朱印船の山田長政はじめ中南米の地に開拓していった日本人がいたのかな?

近代イスラエルついてはユダヤ人を中心に
「ユダ族」が世界中を放浪しており(当時のユダ族においては国を創りたいというのが夢であった)

ユダ族が世界中で商売を行って利益が出て(ただし、金貸しでの利益であったこと)と
汗水流して働く事が仕事の基本とみなされていた時であり
そのお金をアメリカ、イギリスに渡して、その見返りにイスラエルという国家を創った。

それは、今のイスラエルでのベンチャーがどんどん生まれているのにも共通していて、世界中の能力を集めてベンチャーが生まれている背景があります。

ソーシャルカジノゲームのPlaytica(プレイティカ)

パーキンソン病治療薬を開発したNeuroDerm

自動車向け半導体Mobileye(モービルアイ)

共通しているのは、育てて売却している事。世界中の企業が買収先を求めてイスラエルに集中していて日本からの投資も、2012年から2016年の4年で100倍の222億円に急増。年間約5500億円のベンチャーキャピタル総投資額

他にも

人口視覚を活用して、視覚障害者の生活の向上を目指す OrCam

レントゲンやMRIなどの画像をディープラーニングによってAIに学習させ、病気の見落としを防ぐ Zebra Medical Vision

年1千社を超える新設企業数、ノーベル賞受賞率、これらが人口一人当たりでは世界一でアメリカの買収総額の20%がイスラエルの会社

単にお金持ちで引退ではなく、次々に新たなチャレンジをする風土というか根底にある教育の部分が影響しているそうです。

・10歳以下で基礎的なプログラミング教育が開始

・12歳からはサイバーセキュリティーの教育

年間で最低でも90時間、より難易度が上のコースでは450時間の学習で18歳ころには世界でも渡り合えるレベルの人材が何人も誕生

技術を開発するだけではなく、どう売り込むかグローバルに受け入れられることを前提に考え、その基には自分の国をもつことすら許されなかった歴史的な背景がある中何もないからこそ、自分がやる!という起業家が産まれる土壌があるのではないか?

日本が戦後技術立国として育ったのも、資源が無いという状況の中で教育を一生懸命頑張る文化があって、技術が世界をリードし尊敬される領域にまで至った。そんな所の土地が無い、資源が無いからこそ教育・技術が育つ、育てる所が共通項かなと思います。

 

古代イスラエルについては
アダムとイブがおり
サタンがイブにりんごを与えてそのりんごを噛じった結果、羞恥心が芽生え
性の営みを持たせてアダムにも食べさせて神の逆鱗に触れてしまったと。

日本とイスラエルついては
モーゼの話に遡るのですが
モーゼは実は桃太郎と非常に類似した過去があり
どんぶらこのお椀が川で流れてくるところから
これは神様が与えてくれた子供だと思い、育てられ
ただし、モーゼは自分がカナンの出身だということを知って
親子の対立が生じてしまうと。

モーゼは兄がいることを知り(名前はアロン)
アロンはパレスチナを建設し初代国王の名前がダビデであったと。
イスラエルは北イスラエルと南イスラエルとに分かれており、アシリア帝国が治めた後にバビロニア帝国が出てペルシャ帝国が出来た。ペルシャの立法で自治を認めていた時に、イスラエルに帰る事を許されている中で、唯一戻ったのがユダ族であったと。

ほかは東へ東へ移動して日本にたどり着いたと言われています。
また、日本にたどり着くまでにおいては朝鮮半島を経由して渡った経緯があるとの事で
その様な我々の文化文明がたどり着くまでの歴史や背景を知る事が重要であると説いていらっしゃいます。


いろいろ書いてる中で、もし歴史が繰り返され変化しながらも続いていくのだとすると、今の混沌としている世の中に中心的な役割を果たすのが日本になるのか?

AIが発達した後に来る生き方の見本になるのが日本人になるのか?が興味持つところで、きっと歴史の知識と時代とともに発展、滅んで流れ着いてきた後に、和の精神と技術発達がどう融合していくか?

そんな視点で物事見ていくと、古代史から学んでいくことに興味が持てる様な気がします。

 

開催時の様子を動画で紹介

2019年1月16日「価値観の多様性」

2019年1月16日「改めて思う仏教の大切さ」

2019年1月16日「人というのは何者なのか?」

2018年8月9日「私という人間を認めてくださる方に出会うか否か」

2018年8月9日「お坊さんの役割」

2018年8月9日「歴史にはいろんな考え方がある」

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