運営スタッフの視点

こちらでは、運営スタッフの視点から見た釈老師の魅力、今後展開していきたい事などをご紹介して参ります。

  • 釈正輪老師との出会い
  • 釈老師の教えで大切にしていること
  • これからの活動

釈正輪老師との出会い

私が初めて釈老師とお会いするきっかけを頂いたのは新武士道経営塾という人間学を学ぶ勉強会の第1期生として参加した時に講師としてお越し頂いたのが出会いのきっかけでした。

当時は、まだ駆け出しの経営者であり、まだ心を学ぶという所にはたどり着いていなかったのですが、主催者である方の熱意に押され受講を決意し始めてお話を聞いた際に今までの自分の歴史観がいかに薄いものだったのかを認識されました。

幕末や戦国が好きというのはありましたが、それ以上に深堀りをした事がほとんどなく、歴史の奥底にあるもの裏側にあるものを見ないと書籍を鵜呑みにしてしまうだけの歴史観では勿体ないと感じ、その後定期的に開催していた講話会にも参加しつづけようと思ったきっかけがあります。

釈老師の教えで大切にしていること

釈先生のお話の中では死についてを深く考えさせられる話が多く、そして壮絶すぎる先生の体験談を基に話をしてくれるのでその話だけでも興味深く聞けるかもしれません。

講和会では歴史、仏教、宗教、その他もろもろと様々な分野について先生の話を聞きながら

生き方、あり方
がこれからの人生、これからの時代に求められている所だと感じており
高度成長時代は、努力さえしていれば来年給料が上がる、将来は一軒家を建てる
という何と無くの漠然とした、でも共通認識の様な目標があったと思いますが
それが今の時代はほぼ壊れてしまい、、
どこを目標に、終着地点に、が見えない状態になった。

それを自ら決めれる人はいいのですが
大抵は迷う、モデルを探す(書籍、セミナーなど)、諦める(流れに任せる)
のが実際の所殆どではないかと思います。

正直、自分自身も
生き方を求めるというより
神、存在、時間など
父親からの影響が大きく
実存系の哲学をかじって
自分には無いものを持っている人に憧れを頂いていたんだと思います。
特に哲学系は、理論から入るケースと誰?という人から入るケースがあるんだと思いますが
理論から入ると全然分かりません状態なので
極端な事を言う人に興味を持って、非日常の世界に憧れを持つみたいな。

そんな感じでした(笑)

改めて生き方、在り方が求められるという点においては
人間そんなに強い訳ではないと思うので、何かしらの指針を求めている。

それが昔は、有名な会社に入って。資格を取って。公務員になって。安定した生活が送れて
というモデルが崩れ
親も先生も示すのが出来にくくなりつつある。

となると自分で探すしかなくなり

何を基準に探せばいいかが分からない

そこをチャンスと捉えれば
自分らしい生き方が出来る次代になってきたという視点で見る事が出来ると思います。

釈先生も当時40歳前後の頃、

自殺寸前までいった自身の体験から知人や信者7人が相次いで自殺し、名をかたった詐欺で多くの人が被害を受け、さらに生命保険を解約した日にがんの宣告を受けるなどの不運が重なり、自ら命を絶とうとした時、首吊りから引き戻したのは、偶然帰宅した娘の声。

以来、閉ざされた孤独な人たちへの声掛けを続けていらっしゃいます。自殺すると言って死んだ人は少なく、自殺者は自分の殻に閉じこもる人に多い。自分を卑下するあまり、周りから断絶してしまう。

釈迦の悟りの境地は「今を生きる」。世は無常なのだから、取り返せない過去にも、分からない未来にも縛られず、今を誠実に生きる。今に集中していれば、魔が差すことはない。

乗り越えただけではなく、乗り越えたからこそ語れる内容なんだと思います。
釈先生の講和会では、歴史的な経緯を基に、これからの時代に求められる人物像、考え方

※大局の視点から見て、大いなる目標を持つ
※自分自身を徹底して見つめて、ぶれない本当にやりたい事を明確化する

日本の文化伝統は素晴らしい、そして大和魂なる
心の部分も素晴らしいという事とこれからの時代の中心は日本、日本人であるという事。

歴史的に見て独裁支配が当たり前の時代から多種多様な文化、人種、考えと交通の便から仕事での交流、移民等々がある中で受け入れる文化を持っていた日本人だからこそ、これからの時代に求められていると思います。

実際に海外でも親日なインドネシア、ペリリュー島のパラオなども統治であっても教育を行い、学校を作り、現地の方の識字率が上がったなどなど海外に誇れる人間性があったのが日本人。

そういう背景がある日本だというのを日本人自身がまず知る事が第1のスタートではないかと想い
日本を知る!をテーマに最初は開催させて頂いております。

また、受け入れるという所は釈先生の講義でも
何教に縛られる事無く、キリスト教、イスラム教、仏教とそれぞれ言い悪いの批評も無く、それぞれがどんな経緯を辿ってきたのか
どこに素晴らしさがあるのかを教えてくれますし、実際にそれを体験されてきたからこそ言える事があると思うので興味深く釈先生の話を聞いています。

これからの活動(活動の意味、趣旨)

(背景)
これからの時代の生き方を考え何を基準に、日々考えて生活していく事が自分と自分の周りを含めてしあわせにつながるのか?今こそ、本来の日本らしい文化や伝統を学んで取り入れていく事が大切なのではないかというところに行き着きその伝統文化については長年受け継がれてきたもので、今後いろいろとAIをはじめ、変化が激しい時代に迷う事のない自分軸を身に着けるには長年受け継がれているものは恐らく普遍的なものとしてヒントを得る事が大切だと思われる。

環境の変化としては
移民法の改正、技術革新による生活スタイルの変化がますます加速され国境が無くなり、様々な考えを持つ人たちとのかかわりがもっと増える中において生きる基準が示しづらくなっている現代に突入し

誰かから与えられるものではなく自分で考え探し決める
そんな時代に突入してきている。

講和会では歴史や宗教、思想、文化などの視点からどう自分のこれからについての基準を決めていくのかが講和会に求められている所で

講和会を通じて自分の軸を決める為に

1、知る分かる
2、やってみる、実感する
3、共有する(シェアする)

を提供する価値として有意義のある会に育てていきたいと考えています。
1は主に講和会 2は主に体験会 3は自主的な勉強会を立ち上げて生きたいと考えています。

個人的には、釈先生の言葉から教えて頂いた事の1つになりますが

「日本人が世界に旅立つ事。そして日本の文化が世界に誇れる人材がどんどん海外に出て尊敬される事」

自分たちのルーツを知る、他人のも知る。その差異を認めながら新しい文化、文明を創る事が必要と!若者・壮年者は「誇りと自信と和の心を」、高齢者は「老いに負けずに、さらに元気に、さらに明るく、さらに美しく、さらに豊かに、いまを最高に生き生きと感謝の気持を」と、歴史を学ぶ力、歴史力で広めたいと願っております。

過去開催の様子

日本とイスラエルの類似

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真実の仏教

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真言宗の修行、密教とは?

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真実のイエスキリストの教え

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開催時の様子を動画で紹介

2019年1月16日「価値観の多様性」

2019年1月16日「改めて思う仏教の大切さ」

2019年1月16日「人というのは何者なのか?」

2018年8月9日「私という人間を認めてくださる方に出会うか否か」

2018年8月9日「お坊さんの役割」

2018年8月9日「歴史にはいろんな考え方がある」

アクセス

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参加申し込み
東京 3月7日(木)武道礼法体験会 3月12日(火)講話会 大阪、講話会 3月22日(金)  3月29日(金)  4月27日(土) 5月25日(土) 6月30日(日) 7月27日(土) 8月28日(土)
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