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釈正輪プロフィール

1977年 岐阜県 正眼短期大学 卒業
1980年 京都府 佛教大学中退日生学園高等学校 教諭兼寮監(~1982年)
1983年 正眼短期大学講師高野山修行
1988年 小寺電子販売株式会社 経営托鉢
1990年 マザーテレサ謁見(インド カルカッタ市にて)
1991年 ダライラマ謁見(チベット自治区 ポタラ宮殿ダラム・サラにて)
1993年 岐阜県 高賀山にて千日回峰行(~1996年)
1995年 単立宗教法人 実相山 報恩閣開山 (大阪府)
1996年 天台寺門宗 僧侶(~2003年)第6回CD(クリスチャン・デモクラシー)国際会議参加
1997年 マッカ大巡礼(ハッジの称号を得る)をはじめ、世界中で祈祷、講演

梶浦逸外(かじうらいつがい)、大森曹玄(おおもりそうげん)、黒田武志(くろだぶし)、李西翁(りさいおう)の四大老師に師事、更に真言・天台の隔週を研惨鑽修行する。

また中部の霊峰高賀山に於いては「千日回峰行」(せんにちかいほうぎょう)を達成し大阿闍梨(だいあじゃり)となり、密教の荒行「入水往生」ならびに山岳回峰「六社巡り」を復興、20年間に渡り継続する。

その後、形骸化した宗門に疑問を抱き、独自の宗教観により世界宗教の聖地巡礼を行い、マザーテレサの信仰実践とダライ・ラマ十四世の宗教的覚醒に触れたことが、自身の宗教的活動に大きな変化をもたらすこととなる。中でもイスラームの聖地、マッカ大巡礼は偉業である。

世界の皇室関係また国家元首はじめ宗教指導者との交流も深く、特にスリランカ代菩提会会長バナガラ・ウパテッサ大僧上とは旧友の仲である。

高校・大学と教鞭をとり、天台寺門宗本山布教教師などを経る。柿本寺(旧倭宗)住職を拝命し再建中である。

日本国並び日本人の生き方を提唱、再認識し実践とする日本大僧伽(やまとだいさんが)主宰。
MAO塾(児童教育施設)。
直心影流(じきしんかげりゅう)師範(免許皆伝)。
真新影流(しんのしんかげりゅう)を研究。

主な経歴
中部の霊峰高賀山開山初代慈海了空大禅師・二代豊恂義覚禅師・三代禅海道喜禅師を祖とする正眼短期大学宗教学部禅学科卒業佛教大学文学部仏教学科中退
梶浦逸外(妙心寺管長・正眼寺専門僧堂師家)
大森曹玄(花園大学学長・鉄舟会師家)
黒田武志(横浜善光寺開山)

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