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動画で紹介

2018年10月17日釈正輪老師第3回講話会「古代を知る」

今回のテーマの「古代を知る」は 釈先生のご経歴を基に、仏の道に入るきっかけ、そしてお釈迦様がどの様な 想いで活動されていたのかを最初に解説頂きました。 それは本来の仏教の姿を見つめ、問い直し 本来の姿を基に活動を行うという事で 大切なのは お釈迦様は説法をして歩き回っていたという事。

それを36歳から80歳で亡くなるまでの間、ずっと続けてこられ 現在の釈先生の活動が講和会が中心になっているのも お釈迦様が説いた本来の仏教の姿、つまり仏教の主たるものは人を生かす!

しかし、今は亡くなった方の供養がメインとなってしまっている。 それよりも生きていること、生き続けていることの大切さ 生きるという事は苦しい、それをお釈迦様は発見したが 苦しい悲しいがあっても必ずそこには意味があると。 その様な想いで30年近く釈先生は講和会を続けている事を紹介頂きました。

2018年10月17日釈正輪老師第3回講話会「古代を知る」

日本人はどこから来たのか?日本のルーツを知りたいと思ったかについて 現在豊かになったと言われる日本において何故心の問題がこれだけ多く、自殺者が何万人もいるのか? 本当にこの国はこのままでいいのか?日本人はどういう志命を持ち、担うべきか? という想いに至った経緯をお話頂きました。

2018年9月18日釈正輪老師講話会

2018年8月9日釈正輪老師講話会「お坊さんの役割」

説法してなんぼ。 皆さんの前で説法する事なく 葬式、法事など行うのも必要だが 寺院がなくてもいい。

我々は道半ばで倒れてもいい。 それが本来のお坊さんの役割で昔から受け継がれてきた。

今課題になっているのは 安住した生活になっている中 道を説く事が出来なくなっている。 それは仏教に限らず様々な宗教家が堕落している原因。 改めて原点に返ってお坊さん、宗教家の役割は何かを考え活動していかないと 多くの方々の寄り所が無くなってしまっている。

2018年8月9日釈正輪老師講話会「経歴について」

元々お寺に入りたい、住職になりたいという思いは無く 導かれて今の人生に至った。 たまたま10代の時にお世話になった方がいて、その方が臨済宗のお坊さんだった事がきっかけ。 その方を師事して修行に励んだものの長年経過すると、良くない事もいろいろ見えてきて悩んでいた頃に 1年間無銭旅行を実施。その1年の最後の頃に真言宗のお坊さんと出会う機会がありその方を師匠として仰いでいた。 真言宗のお坊さんが無くなった後天台宗に入るきっかけも出来た。

その後マザーテレサに興味を持ち、どうしても出会いたい気持ちでインドに赴き マザーテレサと直接お話する機会があった。 「あなたはあなたのままでいい。悩みながら生きるのは辞めませんか」 その言葉が目からうろこで、今のままでいいんだと。

どこの宗派に属する事無く生きていこうと決意。 その後韓国の禅宗との出会いがあり いろんなご縁が自分を導いてくれて、ご縁があるところで学んで行こうと進めた結果が 様々な宗教に出会い、関わる事になった。

いろんな場所に行き、いろんな方々との交流の中において今まで知っていた日本についての歴史が全然違う情報が入ってきたり それを皆さんに伝えていこうと 自分の使命を考えると いろんな人達と友になった事が財産であり 私がそこで聞いたり見たりするものをFBする。それがお役目なのかなと

2018年8月9日釈正輪老師講話会「歴史にはいろんな考え方がある!それを皆さんに分かって欲しい」

歴史は勝者の都合によって作られてきた経緯がある為、本当に真実か否かは分からない事が多い。でも真実かどうかは別にして、いろんな考え方がある!それを皆さんに分かって欲しい。

そのいろんな説がある中で最終的に良かった事、悪かった事を検証して良かった事はご自身に活かして欲しい。悪かった事はそれを繰り返さない様にしてほしい。 よくないのは鵜呑みにして流されてしまう事。

歴史を辿ると疑問を持たずに入ってきた情報に流される事でファシズムが生まれた背景がある。

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