2019年6月10日東京、講話会開催しました。

今回は元号変更に伴う、令和について
新しい時代を迎えるにあたって、令和の言葉が持つ意味、そして価値について

釈先生の経験談による解釈を踏まえて解説頂きました。

地球的な規模で考える事の大切さ
ネット社会で様々な情報が入り、海外から来られる外国人の方
そこには日本文化を心から好きな方もいるし、そうでない方もいる。様々な情報と価値観が多様化する時代になり
狭い範囲の視野で物事を捉えるのでへあなく、出来れば広い視野で物事を見れる様になってほしい。

これからの時代において、益々「差異」が出てくるという事。
そこに対して、考えるべきは1個人としてたくさんの海外の仲間を作る事。
そこで初めて良さ悪さ両方とも見えてくる。

違いがあるからこそ学びがあり、面白さがある。
排除するのではなく、お互いが違いを受け入れ学んでいく。そしてお互いの理解を深めていく。

違うからこそ!という意識を持たないと世界平和を目指す前提が崩れてしまう。

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開催時の様子を動画で紹介

2019年1月16日「価値観の多様性」

2019年1月16日「改めて思う仏教の大切さ」

2019年1月16日「人というのは何者なのか?」

2018年8月9日「私という人間を認めてくださる方に出会うか否か」

2018年8月9日「お坊さんの役割」

2018年8月9日「歴史にはいろんな考え方がある」

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