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2018年8月9日釈正輪先生講話会開催しました。

2018年8月9日釈正輪先生講話会

今回リニューアルしての講話会第1回の開催。当日は10名近くの方々にお集まり頂きありがとうございました。

第1回のテーマは「日本について、日本はどこから来たのか」をテーマに開催し、参加者の方からのお悩み毎や聞きたい事などについて質疑応答形式で釈先生に解説頂きました。

下記に当日の内容を抜粋してご紹介します。

 

釈先生は何故仏教だけではなく、キリスト教やイスラム教について語れるのか?


参加者の方から「何故先生は1つに限らず様々な宗教を学んでいるのか?」と釈先生の経歴についての質問があり、釈先生が仏教に関わるきっかけから、その後マザーテレサに出会い自分の使命に行き着くまでの過程をお話頂きました。

自分自身でこれを学びたい、こうなりたいという思いよりも導かれた出会いがあり、出会った方の下で学んできた結果が今。その様々な出会いの中で今まで知っていた日本についての歴史が全然違う情報が入ってきたりそれを皆さんに伝えていこうと決意するきっかけになったのがマザーテレサの言葉でした。

振り返るといろんな人達と友になった事が財産であり、そこで聞いたり見たりするものをフィードバックする。それがお役目なのかなとの事です。

「歴史にはいろんな考え方がある!それを皆さんに分かって欲しい」

歴史は勝者の都合によって作られてきた経緯がある為、本当に真実か否かは分からない事が多い。でも真実かどうかは別にして、いろんな考え方がある!それを皆さんに分かって欲しい。 そのいろんな説がある中で最終的に良かった事、悪かった事を検証して良かった事はご自身に活かして欲しい。悪かった事はそれを繰り返さない様にしてほしい。 よくないのは鵜呑みにして流されてしまう事。歴史を辿ると疑問を持たずに入ってきた情報に流される事でファシズムが生まれた背景がある。

「お坊さんの役割」説法してなんぼ

皆さんの前で説法する事なく
葬式、法事など行うのも必要だが
寺院がなくてもいい。我々は道半ばで倒れてもいい。
それが本来のお坊さんの役割で昔から受け継がれてきた。

今課題になっているのは
安住した生活になっている中道を説く事が出来なくなっている。それは仏教に限らず様々な宗教家が堕落している原因。

改めて原点に返ってお坊さん、宗教家の役割は何かを考え活動していかないと多くの方々の寄り所が無くなってしまっている。

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