2018年9月18日釈正輪先生講話会開催しました。

第2回のテーマは「日本を知る」をテーマに戦争時の特攻について、本質を知る事の大切さを教えて頂きました。

特攻の生みの親といわれた大西瀧治郎が本当に部下を死なせる為だけに特攻を思いついて命令したのか?
その背景にはどんな事があり、どんな想いで特攻作戦をせざる終えない状況になったのか。
イデオロギーや美談ではなく、釈先生なりの視点からお話頂き
歴史が語り継がれるのは美化されてそれを全てと思い込んでしまってはいけない。
あらゆる角度から自分なりの視点と解釈を行うことで自分なりの意見を持つ事が出来る。
よくないのは鵜呑みにして流されてしまう事。

今後も参加者の方々が興味を持てるテーマを取り上げ、興味を持って学びながら知識を学びに変えていく講話会を開催頻度を増やして10月から行います。

次回開催は日程が決まり次第HP,facebook、メールマガジンでお伝え致します。

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開催時の様子を動画で紹介

2019年1月16日「価値観の多様性」

2019年1月16日「改めて思う仏教の大切さ」

2019年1月16日「人というのは何者なのか?」

2018年8月9日「私という人間を認めてくださる方に出会うか否か」

2018年8月9日「お坊さんの役割」

2018年8月9日「歴史にはいろんな考え方がある」

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